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2006年7月30日 (日)

夏が来ましたね^^

長い梅雨が明けて、ようやく夏らしい日々の到来です。窓も開け放せない毎日でしたから、部屋の空気もこもりがちだし珍しく消臭剤などを買い込んで暮らしてましたが、今日は夏の燦燦とした陽射しが窓から差し込んでいます。

最近オイラはデジカメにはまってしまってます。EOS KISS Dを購入した時、そのあまりの画質にほとんどプログラムAEモードのみで満足してました。ところが最近、カメラの本来の醍醐味に目覚め、絞りがどうとかシャッタースピードがどうとかISO感度がどうとか始まってしまいました。KISS Dでしばらく試行錯誤しながら楽しんでましたが、新しい30Dに目が行って仕方なく、ショップに行っては眺めておりました。そして遂に買ってしまいました。レンズは持ってるので、ボディだけ買いました。使ってみてもう感動です。オタク心を触発しまくりです。写真をあれやこれや撮りたくて仕方ないのですが、長雨のせいで殆ど出番がなく、近所の軒先に咲く花を撮影して楽しんでました。が、遂に夏です。太陽の陽射しはおつりが来るくらいですから、最高に抜けた写真を撮りまくれます。まぁ、お休みが取れればなんですけどね^^;

お仕事は辛い時期ですね^^;暑いぞ~~!!汗でグダグダになって意識も朦朧としてきます。夏は熱い湯を張って半身浴で汗をたくさんかき、汗をかくということに慣れておかなければ、外出時にぶっ倒れてしまいます。みどじゅんは毎年夏には熱い風呂に入り、あったかいものをなるべく食すようにして夏バテを防止しています。ダイエットはしやすい時期ですが、それでも食事内容は考えないといけません。梅雨の間になぜか太ってしまったので、食事の摂取量をまた制限してます。今はキャベツと納豆と、デザートはプリンだけです。プリンはおめざです。キャベツはお友達に教えてもらったのですが、フリーザーバックに塩昆布と一緒に詰めて軽くもんだものを数時間冷蔵庫に入れておいたものを食べてます。そして納豆はかいてそのままおやつ感覚で食べてます。水分は麦茶ですが、少しでも多く飲むようにしてます。そうそう、毎年麦茶を飲み始めると、最初強烈な腹痛と下痢を起こすのですが、あれはミネラルのせいですかね?まぁ、初回だけなんですけどね。あとは美味しく豪快に飲んでます。詳しい人教えてください。てなわけで、皆さんも夏バテ知らずで元気に夏を乗り切りましょう^^

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2006年7月 9日 (日)

風見鶏の演歌ライブでした♪

風見鶏久々の演歌ライブが高槻市で昨日ありました。今回は1曲だけ立樹の姉さんのバック演奏も務めさせていただきます。『河内おとこ節』はノリノリで楽しく演奏させていただきました。やっぱり演奏って、トップメロがいいと楽しくなりますよね^^バンドやってて幸せの瞬間です^^いい勉強になりました。

さてさて、風見鶏今回の新曲は、現在山川豊さんが歌っている『友情』(”ゆうじょう”と書いて”とも”と読む)と、わたくしめが歌う『桜の花びら五線紙に』でした。『北のゆきこ』は準備だけで、お披露目は見送りになりました。9月のCOCOZAさんでの演歌ライブで演るのかなぁ。

同じ関西とはいっても、あずかり知らない場所での演奏はやはり不安が勝ります。しかし、今日はエロじゃないし、拒絶はされないだろうけど喜んでもらえるといいなって願うばかりです。結果、割と喜んでいただけたように思います。変に予備知識がなかったのが却って良かったのかもしれません。しっかり2曲もアンコールをいただきましたし。しかし、そのアンコールがいつものようにノリノリのイケイケな『じょんから女節』じゃなくて、どちらかというとしんみりじっくりの『昭和子守唄』と『桜の花びら五線紙に』でした。ん~、どちらも鳥井実先生の作詞ですね。『涙のリバー』もかなりうけていたのですが、ラスト曲でしたからね。師匠が言いました。「桜はやっぱり人気があるなぁ。これでヒットせぇへんかったらお前のせいやな。」だってさ。これは頑張ってセールスしなきゃいけませんね^^

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2006年7月 5日 (水)

川口ゆの郷でイベントでした^^

今日は川口ゆの郷で、後援会員の有志で企画されたイベントがありました。本当に有難いです。最近のミニイベントで嬉しいことは、必ず新規のお客様があり、後援会への入会が順調に増えていることです。オイラ自身あんまり自覚がないのですが、ちょっと前までの自分とは違った自分になっているようです。今までにはないタイプのファンが増えています。

確かにあと3年もすれば四十路、今まさに三十路の仕上げ段階に入っているのでしょう。二十代での成果は、若さを大いに発揮し一生懸命歌に取り組む姿勢を見ていただけたことだと思います。三十路では、まだ過ぎていないのでなんとも言えませんが、自分のオリジナリティを確立することなんじゃないかなと、最近思うようになりました。三十路の仕上げとは具体的に何なのか、それはステイタスアップでしょうね。何か大きな舞台を踏むとか、そういうことなのでしょう。となると、もっと支持者、理解者が欲しいという気持ちが増しますね。しかし、ここも焦らず、自分がいいと思っているステージをやり続けることに専念したいと思います。

ちょっと自分とは全く縁のない世界に出かけてみるかな^^

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